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スマホの端子を斜めにしないと充電出来ない!?そんな接触不良にならないケーブルとは?

スマホの充電ケーブルを抜き差しするたびに、また端子が壊れるんじゃないか?そんな不安で悩んでいる方に必見!

マイクロUSBとLightningコネクター使うならどっち!?

マイクロUSBケーブル

スマホコネクタは2種類ありますよね。

こちらです。

 

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写真の左がマイクロUSBでAndroid(アンドロイド)スマホ複数
メーカーに採用されています。

 

メリットとしては、このマイクロUSBこそが世界標準ですから、
このケーブルで何でも繋げることが出来ます。

 

汎用性が高く沢山のケーブルを準備する必要がない。

 

欧州連合(EU)と国際電気通信連合(ITU)はマイクロUSBを標準の
充電規格として認定されています。

 

デメリットとしては、差し込み時に方向性がありますから、
上下逆だと挿し込むことが出来ません。

 

また、接触不良を起こしやすく壊れやすい。

 

写真右が、Lightning(ライトニング)コネクターでAppleiPhone
採用されているものです。

 

メリットとしては、端子がしっかりしていて壊れにくい。
また差し込み時に方向性がないので、どちらでも差せることが
出来る。

 

デメリットとしては、なぜか価格が高い。

 

他の機器と接続することを考えると、マイクロUSBケーブルも
持っていないといけない。

 

結論から言いますと、どちらもメリット・デメリットはあります
から、結局はスマホをどう使うかで変わってくるのではないんで
しょうか...